NO BONE GRAFT NEEDED

ミリングデンチャーは
骨の厚さ・幅を問いません

「インプラントは怖い」「骨が足りないと言われた」という方へ。パーシャルパラレルミリング義歯(ミリングデンチャー)は、骨に穴を開けず、骨の幅・高さ・質を問わない治療法です。むしろ骨が足りない方にこそ向いています。

インプラントには十分な骨が必要で、骨が足りない場合は造骨手術が必要になります。一方、パーシャルパラレルミリング義歯(ミリングデンチャー)は骨に穴を開けないため、骨の幅・高さ・質を問いません。外科手術を避けてしっかり噛みたい方、骨が足りないと言われた方に適した治療法です。

インプラントなんか怖くて!

インプラント治療に不安を感じる患者のイメージイラスト
「骨に穴を開けるのが怖い」という声は少なくありません

インプラント治療には、次のような不安の声が多く寄せられます。

  • 骨に穴をあけて埋めると聞いただけで怖い!
  • インプラントの失敗もよく聞くようになったので、心配!
  • 普通の義歯なら動いて咬めないと聞きました。

インプラントには骨が絶対に必要です。

インプラントには十分な骨の幅・高さ・質が必要であることを示す説明図
インプラントには「骨の幅」「骨の高さ」「骨の質」が求められます

骨と言っても、骨の幅・骨の高さ、この2つが非常に大事な要素です。これに加えて骨の質も問われます。

歯を抜く時に、周囲の骨にダメージを与えてしまったり、抜いてから長時間経過していたり、歯周病を悪化させてから抜いた場合では、大抵、骨に充分な量が無いのが現状です。

それでも骨を造る事はできます。しかし骨を作る手術をした場合、1週間程度、腫れるのは確実です。しかも骨が完成するのには半年以上かかってしまいます。又、骨を造る際に用いた増骨材によっては、将来、吸収して無くなってしまう可能性もあります。

パーシャルパラレルミリング義歯は骨を問いません。

ミリング義歯のシルエットを赤線で示した図。骨が足りなくても装着できることを表している
赤い線が義歯のシルエット。骨の量を選ばないことが分かります

パーシャルパラレルミリング義歯(ミリング義歯)は一切、骨に穴を開けたりはしません。よって骨が足りなくても全く問題ありません。むしろ、骨が足りない方に向いている治療方法と言えます。

骨を造らないで無理にインプラントを埋めると、神経に接触して麻痺が起こる場合があります。上の図の赤い線は義歯のシルエットですが、骨を選ばないことがお分かりいただけると思います。

骨が足りないと言われた方へ

ミリングデンチャーは骨に穴を開けないため、造骨手術を避けながら、しっかり噛める入れ歯を目指せます。インプラントに不安のある方、骨が足りないと診断された方も、諦める前に一度ご相談ください。

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骨が足りない方も、ご相談ください

骨を問わないミリングデンチャーで、外科手術を避けてしっかり噛める入れ歯を目指します。まずはお気軽にお問い合わせください。

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