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歯科用CT

これはいったい何でしょう??


ただの下顎の模型ではありません。これは何と、生きている人間そのままの下顎骨のレプリカです。

何でそんな事ができるのでしょうか??
それは、10DR CTと言うレントゲン写真のデーターに基づいて作成されているのです。

当院では、1999年くらいからは、インプラントの手術の前には通常のCTは撮っていただいておりましたが、今回導入したCTの診断プログラム 10DRは、この様な事もできるのです。

平面の写真でも有る程度の事はわかるのですが、こうやって模型を作って頂けると、正確な位置関係を把握する事が出来ると共に、難しいケースでは 実際の患者さんの手術をする前に、模型で練習する事も可能なのです。(模型作成は外注です。)

インプラントの手術で一番注意しなければならないのは、下顎ならば下歯槽神経との距離、上顎ならば上顎洞との距離です。それが、手にとって わかる!!当然、リスクも大幅に低下します。


ct.jpg ct2.jpg

又、10DRのソフト上では、あらゆる場所の下顎の断面を知ることができ、又、実際のインプラントと同じ太さと長さの模擬インプラントを 画像上で埋めてみる事もできるので、大変便利です。

この様な画像診断をしないで、インプラントの手術をするのは大変危険だと思うようになりました。

2010年に、当院内にCTを設置しました。 それに伴い、10DRよりもっと正確な診断ができるようになっております。


追補 2005年6月23日

追補 2010年2月10日



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