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小机歯科医院ブログ

  頭痛や肩こりでお困りの方は少なくないと思いますが、これらを引き起こしている原因の一つに歯の【くいしばり】があげられます。 頭痛や肩こりなどの原因になりえることとあわせて、歯や歯茎にも過剰に負担がかかってしまいますので、出来るだけなおすように努めた方…

  透明のマウスピースで歯列の矯正を行う「インビザライン」は人目を気にせず歯並びの矯正治療ができるので、多くの有名人や海外セレブにも人気の矯正治療法です。ジャスティン・ビーバーもインビザラインで矯正治療したそうです。 海外セレブだけではなく、日本の有名…

たまげたインプラントの症例

◇2016年12月24日◇

たまげたインプラントの症例 「数年前に同じ区内の他の歯科医院で行ったインプラントの具合が悪い」と来院されました。 診察してみますと、インプラントの歯に相当する上部構造と言う部分がカタカタと動くのです。 インプラント自体は大丈夫なのか?と思…

  2016年12月8日~9日  ニューヨークにあるコロンビア大学で開かれたインプラント研修会に参加してきました。 マンハッタン島にあるコロンビア大学を訪れるのは、今回で3回目。 日本人にはニューヨーク大学の方が知られていますでしょうか…

歯列矯正というと、昔は人目が気になって、気が進まない人も多かったのではないでしょうか。しかし、今は全く目立たない矯正装置がありますから、人目を気にせず矯正治療に励めます。中でも、取り外しが出来て、透明で目立たないインビザラインは、装着していても違和感がなく…

接着性と言う事

◇2016年12月2日◇

歯科医療において「接着」と言う概念が欠かせません。 レジンと言うような“歯に直接詰め込んで固めてしまう様な治療”に関しては、接着と言う概念は重要視されているのに対して、“被せ物の治療”に対しては接着と言う概念はかなり疎かにされてきました。 疎かにされて…

上記のレントゲンは、2年半、メインテナンスに来院されなかった方のレントゲン写真 理事長の久保倉は、インプラントの治療を30年行ってきました。 大学卒業翌年からインプラントに関するセミナーに参加して、インプラント治療を行ってきました。 まだその頃は、大学で…

唾液には、若返りホルモンや、美肌を助けるグロースファクター(成長因子)が存在していることをご存知でしょうか?そして「よく噛むこと」でアンチエイジング効果が得られることも…。よく噛んで食べるだけで、こんなにもさまざまな効果が期待できるのです。◆噛むことで得ら…

「歯科技工士」と言う仕事

◇2016年11月18日◇

一般的に、歯科技工士さんは虫歯等で歯が欠けてしまった部分に装着するセラミックや金属を作ったり、また、歯が無くなってしまった部分を補う義歯(入れ歯)を作ったりする仕事をする人です。   小机歯科では、2016年の春から院内に歯科技工士さんが常駐しています…

■歯周病とタバコ大人の特権とも言える「タバコ」。コンビニへ行くとたくさんの種類のタバコが並んでいますね。しかし、タバコは百害あって一利なしとも言われます。タバコ1本には、肺や呼吸器をはじめ、循環器、血液など人間の体に悪影響を及ぼす成分がいっぱい。歯と歯ぐき…

お天気と歯痛の関係

◇2016年10月30日◇

◆お天気と歯痛の関係雨が降ると頭や腰、関節が痛くなる…そんな経験、お持ちではないでしょうか?こんな症状を「気候病」「天気痛」などと呼ぶそうですが、これには「ヒスタミン」と呼ばれる、痛みや炎症をひき起こす物質が関与しているそうです。しかし、お天気に左右される…

歯科衛生士と言う職業

◇2016年10月15日◇

皆さまは歯科衛生士と言う職業をご存知でしょうか? 歯科医院に勤務していて、“診療補助をしたりする女性”と言うイメージが強いのではないでしょうか。 歯科衛生士さんは、実際には診療補助よりも歯科予防処置・歯科保健指導のような重要な役割を担っている国家資…

口内炎 原因と種類と対策法

◇2016年10月10日◇

口内炎は、疲れた時や、ビタミン不足の時にできやすい口内炎。舌の側面や裏側、ほほの内側、唇の裏側などに多くできます。 突然口の中にできて痛みを伴う口内炎は、多くの場合完治するのに数日?1週間かかってしまいます。よく「ビタミンが足りていないから口内炎になる」…

歯並びが悪いと言っても色々な種類(分類)があるのです。 大きく分けて、顎の位置自体が悪い場合と、顎の位置は良いのに歯自体が並びきれていない場合と、両者の複合型があります。 どの場合でもスペースを作る必要があり、多くの場合小臼歯と言う奥歯の真ん中の歯…

歯科医院でむし歯の治療後、型を取って銀歯を被せたり詰めたりした経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?この一般に銀歯と呼ばれるものは、金銀パラジウム合金という金属で作られており、およそ50年前に定められた安全基準を元に、現在も保険治療において使用…

歯科治療における技術革新

◇2016年9月14日◇

私が歯科医師になって30年あまり。 その間、技術革新によって歯科治療が大きく変わったことが何回かありました。 今回はその変遷を書きたいと思います。 1、光で固まる樹脂の出現 歯科医師に成り立ての頃は、歯に詰めるレジン(プラスチックの親戚)は…

小さくて可愛い乳歯も、やがては立派な永久歯に生え変わります。その代表ともいえるのが6歳臼歯です。6才臼歯は、永久歯の中でも1番大きく、比較的早く生えてきます。でもこの歯、意外と厄介な問題を抱えて生えてくるのです。◆トラブルが多い!6歳臼歯6歳臼歯は生え変わ…

国際貢献

◇2016年8月31日◇

  先日、カリフォルニア州ダナポイントで行われた、米国審美歯科学会に参加してきました。開催41回目と、非常に長く続いている学会です。名前こそ審美歯科と入っていますが、歯科の全ての分野にわたり講演を聞くことが出来ました。その講演は朝の8時にスタートする…

院長ブログ開設のお知らせ

◇2016年8月16日◇

以前より準備しておりました院長ブログを 本日開設しました。  

4.jpg最近、口を閉じることができないない人が増えているといわれています。そういえばポカンと口元が開いたまま、ぼんやりしている子供や若者、見かけますよね。 ◆口呼吸をチェック!あるデータによると、20歳代の若者の90%が口呼吸であるともいわれているのです…


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