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「院長ブログ」カテゴリの記事一覧

相模原敬友会歯科の開設

◇2022年06月12日◇

相模原敬友会歯科の開設 このたび、医療法人社団敬友会では神奈川県相模原市中央区に歯科医院を開設する運びになりました。JR相模原駅より徒歩12分程度の国道16号線沿いの利便性の良いところです。 開業予定日は2022年7月1日です。

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小机歯科医院が提出していました、第二種再生医療等・治療に関する提供計画が厚生労働省に受理されました。

◇2022年02月19日◇

その治療計画は「自己歯髄幹細胞による根管治療後の歯髄再生治療」です。 全国で8番目の認可となりました。 歯の中には、歯髄と言う部分があります。触ると激痛がするので、歯の神経と言われますが、神経だけではなく血管も歯髄細胞もある人体の一部の組織

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痛くない麻酔の電動注射器

◇2021年12月14日◇

歯科治療は痛いものだと思っている人が多いと思います。特に、麻酔が痛いと思っている方が多いのでは無いでしょうか? 現代の歯科治療は痛い事はありません。何故でしょうか? 麻酔の仕方の進歩と機器の進歩があるからです。 先ず最初に麻酔の仕

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アップルウォッチ

◇2020年02月19日◇

昨年の11月に娘達に、誕生日プレゼントとして、新型のアップルウォッチを貰った。それまでも旧型のアップルウォッチは使っていたが、何故かアイフォンとのペアリングが出来なくなり、使っていなかった。 そして、新型アップルウォッチを使用し始めて暫くした

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最近の歯科医師国家試験問題に思う

◇2019年08月21日◇

最近の歯科医師国家試験問題に思う 私が35年前に受験した歯科医師国家試験は、合格率はおおよそ90%程度だったと記憶している。つまり、普通に勉強をしていれば、普通に合格する試験だった。 しかし、今はどうだろうか?直近の112回歯科医師国家

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ホームページに思う

◇2019年05月22日◇

小机歯科医院のホームページの開設は1996年1月5日です。早や23年経過しました。最初の製作はウインドウズ3.1の時代。この頃のOSはインターネットに接続できるソフトではありませんでした。そのため、苦労しながら幾つかのファイルを追加してやっとの思い

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出っ歯をセラミックの被せ物で治してはならない訳

◇2019年03月23日◇

大人の方で出っ歯を気にされている方も多いと思います。昨今では被せ物で短期間に直してしまう治療が美容歯科で行われており、大々的に宣伝もされています。 唯一のメリットは、手っ取り早く治せる点かもしれません。 しかしデメリットの方がが多いので、慎

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口腔がん

◇2019年02月21日◇

先日、札幌の地下道を歩いていたら、「口腔がん予防 札幌市」と言うピンクの電飾看板を発見しました。その途端に思い出した事があります。 定期検診(メインテナンス)の時に行っていた、舌を含めた口腔粘膜を見ることが、少々おろそかになっていた事です。

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来年のゴールデンウイークの9連休

◇2018年12月25日◇

皇太子さまが天皇に即位される2019年5月1日を祝日とする法律が、12月8日に参議院本会議に提出され可決成立しました。 これにより、2019年のゴールデンウィークは4月27日から5月6日までの10連休となったようです。 ただし、27日は国民の

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専門書の刊行

◇2018年08月01日◇

私のライフワークと思っている事があります。それは、根管治療です。 根管治療とは、歯の根の治療です。歯の中の神経を取る、と言うような治療の事です。 この根管治療に関する、一般の方々に向けた本は6月に出版をする事ができました。 そして来月にい

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本を出しました。

◇2018年03月13日◇

歯科医師の腕の違いが、一番反映される治療は何だと思いますか? セラミックの冠を被せるような治療でしょうか? それともインプラントでしょうか? 実は、一番腕の差が出るのは根管治療と言う、歯の根の中(根管治療)の治療なのです。 これが上

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根管治療による骨の再生

◇2017年10月18日◇

本日、2年前に当院で根管治療を行った患者さんが来院されました。 初診時には「左目の下を押すとプカプカして痛い。」とおっしゃいました。 歯科用のCTを撮影してみると、左上の犬歯の根の先に、拇指頭大(親指の頭の大きさ)程度の骨が無い部分が存

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インビザラインとデジタル光学印象

◇2017年09月21日◇

インビザラインというマウスピースの矯正があります。 マウスピースの様な物を歯列に装着して動かします。 10日から14日に1度マウスピースを交換し、上下でおおよそ各50枚程度、全部で100枚程のマウスピースを使います。 ただ、この方法には難

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歯を削る機器 半数の歯科医院が使い回しの新聞報道

◇2017年07月05日◇

2017年7月3日 読売新聞にて掲載された「歯を削る医療機器、半数が使い回し...院内感染恐れ」について、 またまた、この様な記事が読売新聞に記載されました。私は、それが掲載された日は中国におりましたが、読売新聞衛星版でも読む事が出来ました。

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セレックの予後から考察 デメリットは?

◇2017年02月08日◇

セレックは長石系の「セラミックス素材」です。 これは、言ってみれば「茶碗の親戚の様な素材」です。 この様な素材でやはり心配なのは、割れたり外れたりしないか、という事だと思います。 809症例の中で98.7%が良好 そこで、敬友会の「小机

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歯の中の金属による金属アレルギー

◇2017年01月25日◇

歯の治療に使った金属が、アレルギーの原因になっているのでしょうか? 30年以上歯科医師として仕事をしていますが、はっきりいって未だに分らないです。 ただ「何らかの原因にはなっているのでは」と思います。 金属アレルギーは簡単に言うと

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たまげたインプラントの症例

◇2016年12月24日◇

たまげたインプラントの症例 「数年前に同じ区内の他の歯科医院で行ったインプラントの具合が悪い」と来院されました。 診察してみますと、インプラントの歯に相当する上部構造と言う部分がカタカタと動くのです。 インプラント自体は大丈夫なの

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ニューヨーク:コロンビア大学でのインプラント研修会

◇2016年12月17日◇

  2016年12月8日~9日  ニューヨークにあるコロンビア大学で開かれたインプラント研修会に参加してきました。 マンハッタン島にあるコロンビア大学を訪れるのは、今回で3回目。 日本人にはニューヨーク大学の方が知られていますで

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接着性と言う事

◇2016年12月02日◇

歯科医療において「接着」と言う概念が欠かせません。 レジンと言うような“歯に直接詰め込んで固めてしまう様な治療”に関しては、接着と言う概念は重要視されているのに対して、“被せ物の治療”に対しては接着と言う概念はかなり疎かにされてきました。 疎か

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インプラントは意外に強い?

◇2016年12月02日◇

上記のレントゲンは、2年半、メインテナンスに来院されなかった方のレントゲン写真 理事長の久保倉は、インプラントの治療を30年行ってきました。 大学卒業翌年からインプラントに関するセミナーに参加して、インプラント治療を行ってきました。 まだその頃は

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