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小机歯科医院ブログ

歯の硬さとバイオフィルム

◇2015年11月16日◇

皆さんは、歯の硬さは一体どれくらいかご存知ですか?恐らく、殆どの方がご存知ではないのではないかと思います。そこで、他の物質と比較することで歯の硬さがどれくらいなのか見てみることにしましょう。まず、硬さの単位はモース硬度といい、さまざまな物質の硬さを表すこと…

笑ったり話したりすると、目立ってしまうのが歯です。虫歯や歯周病はもちろん、歯の白さや形、歯並びもとても気になるところです。◆審美インプラントって?インプラントは、1本の欠損から多数歯の欠損まで幅広く応用できる、優れた治療法です。周囲の歯を巻き込むことなく、…

歯が原因では無い歯痛

◇2015年11月7日◇

  季節の変わり目になると、歯が痛くなる。それもかなり激痛で夜も寝られないなんて事はないですか? そこである再現ドラマです。 会社員のAさんは45歳。 ある夜寝ていると、左上の奥の歯が痛いのに目が覚めました。かなり痛い。 Aさんは…

パラダイムシフト

◇2015年11月3日◇

歯の治療と言えば、削った歯の型を採って、それに合わせて金属を作って、それを装着して終わり。よって、金属の色は当たり前。そして時間はかかる。これが長年の歯科の常識でした。 治療する歯科医師もそれが当り前。銀色や金色をしていても不思議とも思わない。そして…

抜歯した歯を埋める治療法として、ブリッジ・入れ歯を選択している人が昔も今も大勢いらっしゃいます。 では、歯科治療の先進国といわれるような他国ではどのような治療方法が主流なのでしょうか。 ◯歯科医療先進国での抜歯後の治療 先述したとおり、日本国…

インプラントの素材は金属だから、本物の歯のように歯周病にかかるリスクはないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?   整形外科領域でも、チタンで出来た人工関節を埋め込む事が有ります。しかし、それらは体の中に完全に埋め込まれて密閉されてしまい…

CMでもおなじみの「予防歯科」とは、クリニックに定期的に通い検査やケアを受けることで、歯と歯ぐきの病気を予防する方法です。欧米や北欧諸国ではすでに一般的ですが、日本ではまだあまり知られてはいない概念です。   日本では数千円で、歯の治療は済んでしまいま…

人との出会いでは、第一印象はとても大事ですよね。 第一印象に「歯並び」がどのくらい影響があるか考えてみたことはありますか? 20~40歳の男女2,000人を対象にした、アラインテクノロジージャパンが2014年に行ったアンケートでは、 ・歯並びは印…

歯周病の症状とは?

◇2015年10月12日◇

●歯周病とメンテナンス 歯周病というワードは頻繁に目にする機会がありますが、実際にどういった状態なのかピンと来ない人が大半だと思います。 もしかしたら、あなたも歯周病のおそれがあります。 以下の症状がある場合は、気にした方がいいかもしれません…

インプランは骨の中に埋めますので、その方向は3次元的に決める必要があるのです。しかし、模型に埋めるのとは違い、人体に埋め込むとなると、三次元的な方向の決定はかなり難しいものがあります。私(小机歯科:久保倉)は1000本程度のインプラントの経験がありますが、…

タバコで歯周病が悪化 ?!

◇2015年10月8日◇

喫煙は、呼吸器疾患や循環器疾患など、さまざまな病気を引き起こす原因になると言われています。タバコは吸わない方が健康にいい!というのは、今ではもう常識。でも、タバコは体に害を与えるだけではありません。実は、歯周病も悪化させてしまう可能性があるのです!タバコに…

少し前までは、歯・顎の健康状態をチェックする方法は「レントゲン撮影」に限られていました。口腔内全体を撮影したものを「パノラマ」といい、必要な箇所だけを撮影したものを「デンタル」といいます。これまでのレントゲンのメリット、デメリットを紹介していきます。◯レン…

新しい矯正の概念 MOP

◇2015年10月2日◇

矯正治療をしていて、困る事があります。   それは、骨が無い所には歯が動かないと言うことです。当たり前の事かもしれませんが、以前は歯科用のCTと言う装置が無かったので、骨の断面がわからなかったのですが、当院でも7年前にCTを導入してからは、骨の断面が分…

会話をする際、相手と向かい合いますよね。正面を向き、しかも近距離で顔を向き合わせると、気になるのが「口臭」です。今やエチケットの定番として誰もが意識する口臭ですが、もともとの原因は何かご存知でしょうか?たくさんある口臭の原因の中で、大きなウエイトをしめるの…

金属アレルギーをお持ちの方のインプラント治療は、本当に大丈夫なのでしょうか?インプラントは骨に金属を埋めることになりますので、金属アレルギーをお持ちの方が手術を躊躇されるのも無理はありませんよね。そこで、金属アレルギーの方のインプラント手術における安全性に…

デンタルリンスは、口臭予防などスピーディーにお口の中を清潔にしてくれることで人気がありますよね。デンタルリンスを上手に使うことによって、口腔ケアを効果的に行なうことができます。現在デンタルリンスには洗口液と液体歯磨きの2種類があり、個人のニーズに合わせて適…

インプラントについてあまり良くご存じないと「差し歯とどこが違うの?」という疑問を持たれる方も多いようです。確かに、外から一見するだけでは、見分けがつきにくいインプラントと差し歯。今回は、このふたつの違いとメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。…

インプラントが出来る年齢

◇2015年9月16日◇

インプラントはとても優れた治療法ですが、歯周病や喫煙習慣、糖尿病などの既往歴によっては、適応しない場合もあります。では、年齢には制限はないのでしょうか?今回は、インプラントが可能な対象年齢についてお話したいと思います。 ◆インプラントができない年齢個人差は…

世界中で、もっとも患者数が多いといわれているのが「歯周病」です。日本でも、人口の約7~8割の人が歯周病に感染していることが、厚生労働省の調査によって明らかになっています。歯周病は、ただ単に歯や歯肉の疾患ではありません。実は、さまざまな影響を身体に及ぼしてい…

普段はまったく気にすることのない存在、唾液。でも、実にさまざまな役割と働きを持っています。そして、私たちが生きていく上で、欠かすことのできないものであることを、十分認識する必要があるのです。☆唾液の役割と働き※再石灰化作用唾液には、歯にカルシウムやリンなど…


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