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小机歯科医院ブログ

歯科治療における技術革新

◇2016年9月14日◇

私が歯科医師になって30年あまり。 その間、技術革新によって歯科治療が大きく変わったことが何回かありました。 今回はその変遷を書きたいと思います。 1、光で固まる樹脂の出現 歯科医師に成り立ての頃は、歯に詰めるレジン(プラスチックの親戚)は…

小さくて可愛い乳歯も、やがては立派な永久歯に生え変わります。その代表ともいえるのが6歳臼歯です。6才臼歯は、永久歯の中でも1番大きく、比較的早く生えてきます。でもこの歯、意外と厄介な問題を抱えて生えてくるのです。◆トラブルが多い!6歳臼歯6歳臼歯は生え変わ…

国際貢献

◇2016年8月31日◇

  先日、カリフォルニア州ダナポイントで行われた、米国審美歯科学会に参加してきました。開催41回目と、非常に長く続いている学会です。名前こそ審美歯科と入っていますが、歯科の全ての分野にわたり講演を聞くことが出来ました。その講演は朝の8時にスタートする…

院長ブログ開設のお知らせ

◇2016年8月16日◇

以前より準備しておりました院長ブログを 本日開設しました。  

4.jpg最近、口を閉じることができないない人が増えているといわれています。そういえばポカンと口元が開いたまま、ぼんやりしている子供や若者、見かけますよね。 ◆口呼吸をチェック!あるデータによると、20歳代の若者の90%が口呼吸であるともいわれているのです…

予防歯科の重要性

◇2016年7月31日◇

◆「QOL」という言葉をご存知でしょうか?「クオリティ・オブ・ライフ」の略で、「ひとりひとりの人生や生活の質」という意味を持っています。実は私たち歯科も、患者さんのQOLの向上に取り組んでいます。それが「予防歯科」です。◆予防歯科って?歯医者さんは、むし歯…

世界的に見ても平均寿命が高いと言われている日本。近年、健康に対する意識が向上し、子どもから高齢の方まで、スポーツや運動などを楽しむようになりました。しかし、運動=健康に良いことは誰もが知っていても、お口のケアが健康を守ることは意外に知られていないかもしれま…

インプラント治療というのはどなたでも受けることが出来るイメージがありますが、骨の量が基準に達していない方は、まず土台の部分、骨の改善が必要になります。ここでは、骨量不足の方がインプラント治療を受けるために必要な「造骨治療」と呼ばれるものに焦点を当てて述べて…

  横浜市では、歯周疾患の予防と早期発見のために、歯周疾患検診の補助を行っています。これは、高齢期に健康で快適な生活をおくるための支援を目的にしています。対象となられる方は、是非この機会を活用して、ご自身のお口の中の状態をチェックしてみましょう。≪対象≫…

なんだか口の中が乾きがち、もしくはネバついているといった問題を感じることはありますか? 食事の際、なんだか味の感じ方に違和感がある、といったことはありませんか?もしかしたら、ドライマウスのサインかもしれません。★ドライマウスの原因は?ドライマウスは、口内の…

普段の歯磨きだけで歯垢を完全に取り除くことは、よほど歯磨きが上手な人でない限り難しいですよね。歯垢は虫歯や歯周病の原因となっているわけですが、歯垢1gの中には何と約1000億もの細菌が存在しているのです。例えば、抗菌薬を使って虫歯菌を殺菌しようと思っても、…

だ液は食事中にお口の中で重要な働きをしているのですが、私たちはだ液のことをほとんど意識していません。もし、だ液が分泌されないとしたらさまざまな弊害が起こることになります。そこで、そうなった場合のいくつかのケースを挙げてみることにしましょう。・舌が乾燥します…

虫歯の治療の代表格といえば「悪いところを削って詰め物をする」「麻酔をして神経を取って、最後に被せ物をする」真っ先に浮かぶのがコレではないでしょうか? キレイに治ってこれで安心…患者さんは晴れやかな表情で歯医者さんを後にします。でも、その治療した歯。実は、…

女性は、男性よりも歯周病になってしまうリスクが高いといわれているのをご存知でしょうか?実は、それには女性ホルモンが大きく関わっているのです。 ◆女性ホルモンの働きって?女性の身体は、エストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンによってコントロールされて…

見た目の風貌がとくに気になるのが反対咬合(受け口)です。反対咬合とは、下の前歯が上の前歯に被さるように前方にはみ出ている状態です。では、なにが原因で反対咬合になってしまうのでしょうか? ◆反対咬合の主な原因◇遺伝小さなアゴや大きな歯など、両親から受け継いだ…

早産・低体重出産と歯周病

◇2016年4月5日◇

早産・低体重での出産は、歯周病が起因している?アメリカの研究報告(1996年)で、歯周病が早産や低体重の一因になりえるといった発表があったそうです。妊娠してから37週間に満たない早産、出産時の赤ちゃんの体重が2,500g以下の低体重児の母親をチェックしてみ…

歯と歯の噛みあわせ、気にしてみたことはありますか?歯の噛みあわせが悪いと、お口の中にトラブルが起こりやすくなる可能性があります。さらに、かみ合わせが悪いことで、お口の中だけではなく体全体にも影響を与えることもあるのです。本来なら食事をすることで、歯の間の汚…

白く輝く歯とともに、手に入れたいのが、キレイなアーチを描く整った歯並びです。子供の頃、悪い噛み合わせや歯並びを放置したため、大人になってから気になり始め、これから矯正を考える人もきっと少なくないしょう。でも、大人になってからの矯正は時間もかかるうえ、矯正装…

虫歯・歯周病・口臭などなど、お口のトラブルは、毎日の生活の中でしっかり予防していきたいものです。ただ、歯科医による定期検診なんて面倒くさい、と感じている人も多いとは思います。そんな人でも自宅で、可能な口腔ケア方法をいくつか紹介していきましょう。虫歯・歯周病…

一生虫歯や歯周病などを患う事なく、大切な歯を失う事がなければ、年をとってもかなり快適な生活が送れますが、実際にはなかなか難しいですよね。虫歯や歯周病、また外傷によって歯を失ってしまう可能性は大きく、年をとればとるほど、歯の本数が減ってしまうというのが実情で…


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