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歯茎がズキズキ痛む、対処方法は?

投稿日: 2015年12月21日  | カテゴリ: その他

毎日時間に追われる生活を続けていると、体内に疲労が蓄積されていきます。
その流れで、歯茎がなんだか痛いと感じることはありますか?

もしも、歯茎が不快な痛みを感じるのなら、自身で出来るケアで、痛みを和らげる処置をしておきましょう。

歯茎の腫れ、痛みがあるのなら、最初にすべきは患部を冷却することです。
水分を含んだタオル、冷却シートなどを利用して血管を細くさせて、患部への血流量を減らすことが痛みを和らげるには最適です。

歯茎付近の雑菌が繁殖することで痛みが増幅されるため、殺菌効果が高いうがい薬を使用して口内を清潔に保つことも大切です。

毛先が軟らかいタイプのブラシを使い、しっかりとブラッシングをして口内の雑菌を減らしましょう。
しかし、ブラッシング時、歯茎が痛む場所を強くこすることは控えることも忘れないようにしてください。

歯茎が痛む場合、体調不良、疲労蓄積といった問題から起こりうる場合が多々あるため、休むための時間確保することも大切です。

上記に挙げた内容で改善すると良いのですが、痛みを効率的に抑えたいのなら痛み止めを服用するのが手早い解決方法となります。ドラッグストアなどでカンタンに入手できるもので大丈夫です。
疲労蓄積といった問題であれば、痛み止めを飲んだ上で、体力を回復させていくための休みを取ることによって痛みも和らぐ状態になっていくと思います。

歯茎が痛む理由の最も大きな問題は歯周病です。次いで、根本に膿が増えすぎる場合が考えられます。
痛みが継続する場合は、根本的な対処をしておかなければ回復は難しいと考えておきましょう。

上記の処置をした上で痛みを緩和させたら、歯科医の診察をしてもらうことをオススメします。
歯茎が痛む原因は、歯周病、膿の蓄積、そのほかにも虫歯内部の異常、親知らずが刺激している、歯茎の傷、細菌(カンジダ菌など)といった原因が考えられます。

痛みが長く続くのなら、一度診察に来ることをお薦めします。プロのアドバイスを訊いてみましょう。

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