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歯磨きで発癌リスクを減らせるって本当?

投稿日: 2016年2月14日  | カテゴリ: その他

癌は今や日本で死因のナンバーワンと言われています。

癌は様々な環境ストレスや精神的ストレスによって引き起こされると言われていますが、初期の癌は自覚症状が無いため発見されたときはかなり症状が進んでいるケースが多いのです。
また、食生活の乱れや過度のストレスから飲酒が多くなる場合、癌の発生率も高まるといわれています。
現代人の健康は、こうしたストレスとどう上手く付き合っていくかにあると思います。

また、歯磨きと発癌リスクに密接な関係があることをご存知でしたか?
実は、1日に歯磨きをする回数によって、発癌リスクを減らすことができるといわれているのです。

調べによれば、全く歯磨きしない人は1日1回歯磨きする人に比べて発癌リスクが1.8倍になるらしく、食道癌や口腔癌になる危険性が高まります。では、1日に2回歯磨きする人はどうなのでしょうか?

1日1回歯磨きする人に比べれば3割ほど発癌リスクが減るそうなので、1日2回の歯磨きが理想的ですね。
日本の死因のトップが癌であることから考えると、毎日しっかりと歯磨きをすることによって発癌リスクを少しでも減らしたいところです。

喫煙や食生活の乱れや過剰な飲酒なども発癌リスクを高める大きな要因ですので、初期の癌に自覚症状がないケースが多いことからも日頃から十分な注意が必要です。

なぜ歯磨きが発癌リスクを減らすのかについては、アセトアルデヒドを生成する細菌の抑制にかかっているようです。原因になる細菌を歯磨きによって洗い流すことによって、頭頸部癌や食道癌になるリスクを減らすことができるのです。

虫歯や歯周病の予防に歯磨きが良いとされていますが、こうした重大な癌の予防にも有効だとわかれば、歯磨きがいかに大切か理解できると思います。

また、舌や歯茎にも細菌が存在していますので、舌のケアや歯茎のブラッシングも同時に行うようにしましょう。ただし、舌はとてもデリケートですので、舌をブラッシングするときはやさしくなでるようにブラッシングすることが大切です。

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