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歯の生え変わり時期に注意しておくこと

投稿日: 2017年5月14日  | カテゴリ: その他

子どもさんの歯が乳歯から永久歯に生え変わる時期に、親として気を付けておいた方がいいことを少し記そうと思います。

 

◆乳歯が綺麗に抜けているのかをチェックする

綺麗に抜けてしまっているようなら問題ないのですが、もしも乳歯が折れている、歯肉に残っている状況なら少し注意しておいてあげましょう。

通常は永久歯が生えて来ることで残っている乳歯も押し出されますので大丈夫なのですが、
まれにそのまま残り、化膿する場合があります。乳歯が抜けた後などは気をつけてチェックしてあげましょう。

また、永久歯が生えて来た時には、その歯永久歯に問題がないかもチェックした方がいいでしょう。

 

◆生えて来たばかりの永久歯のケアに気をつける

生えたての永久歯は、大人の永久歯よりも酸に弱いという特徴があります。そのため、虫歯になりやすいという難点があるのです。

ですから、生えて来たばかりの永久歯は歯ブラシやデンタルフロスなどを併用して、しっかりと綺麗にしてあげましょう。

永久歯が完全に出来ていない状況では、食べかすがつまることで【萌出性歯肉炎】という歯の炎症が起きてしまう可能性もありますので、歯と歯茎の間に食べかすがつまることのないように注意が必要です。
気をつけてあげたい期間としては、生えて来てから2年程度です。

 

◆咀嚼力を鍛えられるような食事にする

良い歯並びにするためには顎の発達も不可欠ですが、そのためにはしっかりと噛むということも必要です。

噛むことで顎は発達していくため、柔らかいものばかりでなく、しっかりと噛んで食べる必要のある食事内容を考えてあげるといいでしょう。
大根、ニンジン、キュウリなど、歯ごたえがあるものが良いのですが、スルメは消化不良になることがあるので、この時期にはお勧め出来ません。

特に難しいことがあるわけではなく、抜けた乳歯の状態、生えて来た永久歯の状態をチェックしておき、顎を鍛える食生活を心がけておくということがポイントなのです。

 

 


虫歯予防・定期クリーニング のページもご覧ください。

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