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来年のゴールデンウイークの9連休

投稿日: 2018年12月25日  | カテゴリ: 院長ブログ

皇太子さまが天皇に即位される2019年5月1日を祝日とする法律が、12月8日に参議院本会議に提出され可決成立しました。 これにより、2019年のゴールデンウィークは4月27日から5月6日までの10連休となったようです。


ただし、27日は国民の祝日では無いので、実際は9連休です。歯科医院の場合も多くは、この9連休になるはずです。


当院では開業以来34年間、9日間連続をして休診をした事は1回もありません。ただでさえ、連休をした翌日はかなり急患が多いのが現実です。

ただ、完全に9日間診療をストップする事は、患者さんに多大な迷惑をかけるのは間違いないですし、連休明けの診療は大混乱が予想されます。


よって当院では、連休中も数日間の診療を行う事としました。

しかし、スタッフにとっては9日間の連休は楽しみだと思いますので、スタッフの中から有志を募って、来年(2019年)5月1日と2日は急患に限って診療を行います。



以下は私のこの連休に関する思いです。


歯科医療機関の場合は命に係わる事はそれほど無いとは思いますが、医科の医療機関が9連休となる事は大変な社会的なインパクトが有ると思います。

連休中は救急救命の病院に、風邪や胃腸炎の様な患者さんまで押しかけて大混乱。そして、本当に一刻を争う、脳梗塞や心筋梗塞の様な患者さんは医療スタッフも居なければ、処置や手術もできない事となり、命を落とす方も多いと思うのです。


また、経済活動においては、観光等で内需が拡大されるかもしれません。しかし日本はお休みでも世界経済は動いているので、国際競争力を落とす事になりかねないなどと心配するのは、杞憂でしょうか?


この様に連休で一斉に休みにすると、休める人にとっても、どこに行っても高い費用がかかるはずです。ですから、勤労者に限るとは思いますが、有給休暇の連続取得を義務付ける等の方が休みが分散するので、色々なリスクが減るのではないかと思うのです。


来年1回限りとは言え、これだけの連休は社会に与える影響は非常に大きいと思うのです。


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