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デニスターナー先生と

投稿日: 2015年12月10日 

IMG_2284.JPGインプラント治療をまともにやっている先生で、このデニスターナー先生のお名前を知らない人は居ないほどの先生です。今年も、NYはマンハッタンの彼のプライベートオフィスを訪問させて頂きました。


オフィスはマンハッタンの中央。NYの中心のグランドセントラル駅から直ぐの高ロケーション。看板などは一切ない雑記ビル?の32階にあります。


日本から、連絡をしておいたので、神様本人からお迎えの栄誉となりました。それからそしてクリニック内のを全てを神様に案内していただけました。


なんとも、綺麗なオフィスで眺めが最高でした。


ここで、米国の大学教授の制度を少し。米国の大学教授は、日本の様な選任の教授は少数。多くの臨床系の科目の先生方は、大学の側で数日学生を教える傍ら、開業をしているのです。


ターナー先生はコロンビア大学に2日出勤、その他は自分のクリニックにいらっしゃって、金土日が講演に全世界を駆け回る人です。


ターナー先生を一躍、有名にしたのは、歯と歯肉の間にある歯冠乳頭部は

隣の歯がインプラントになった場合どうなるかかを発表した事によります。



オフィスで1時間程度お邪魔して、翌日は10数人で丸一日、コロンビア大学の教室で神様を挟んでのレクチャーを受けました。


これだけ有名な教授から1日間、手取り足取り教えてもらった事は、非常に恵まれていたと思います。


翌日もバートンランガート先生やダニエルバンダソフ先生にも、骨の作り方や補綴の仕方について非常に熱い講義を受ける事ができました。


米国でレクチャーを受けてくると、日本の大学でのインプラントなんざは、本当に遅れていると再認識するのです。それは、日本ではインプラントに使えるマテリアルが少なすぎて、時代遅れになっているからです。

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