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スタッフの大切さ

投稿日: 2018年8月1日 

先日、当会の事務長の歯の治療を行ないました。勤務時間に行うわけにはいかないので、お互いが休みの月曜日の午後に空いた歯科用のユニットを使って始めました。


内容的には、歯が割れてしまったので、イーマックスと言うセラミックの冠を被せる治療です。手順としては、歯を削ってセレックと言う器械に付属しているビデオカメラでスキャニングをします。


当然、月曜日は通常に診療をしています。スタッフの手を煩わすのは悪いと思い、最初は治療を受けている事務長にバキューム(歯を削る際に注水した水を吸い取る器具)を持ってもらいましが、実にやりにくいのです。当然、事務長は口の中に目はついていませんので、どこにバキュームの先端を置いてよいのかわかりません。そんな時に見るに見かねたスタッフがバキュームを持ってくれました。


何とやり易いのでしょうか。通常は当たり前のようにバキュームを持ってもらっていますが、とても工夫をして水を吸い取ってもらっているのが良くわかりました。


又、バキューム以外でも、ほんのちょっとした材料を出すのが大変で、診療の用意をしてもらえる有難さを実感しました。


歯科医療は歯科医師だけでは、絶対に良い治療は出来ません。この様な診療の用意や、アシスタントが居て初めて成り立つのです。


彼女ら彼らに感謝しつつ、歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、事務スタッフがピラミッド構造ではなく、輪になったチームをもっともっと創りあげていく必要があると思った出来事でした。


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