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インビザラインのデメリットとは?

投稿日: 2017年7月25日  | カテゴリ: 歯列矯正

矯正治療を考える人も増えて来たと思いますが、今はインビザラインという目立たない矯正方法が人気になっている気がします。
矯正治療には従来のワイヤー矯正、裏側に装置をつける裏側矯正など色々とあるのですが、それぞれに利点難点が存在し、どれを選択するのか悩むことも多かったと思います。

今回記すインビザラインも勿論、メリットとデメリットが存在しますが、今まで矯正をする時に一番気になったかもしれない点である【目立たない】というところに特化した方法なので、選択する人も増えてきています。

 

◆インビザラインのデメリット

 

◇歯科医師の腕に左右される
この矯正方法は患者さんの歯を3Dデジタルシミュレーション作製し、それを元にしてマウスピースを作ることになるフルオーダーメイド治療です。
そのため、仕上がりの歯並び、矯正時の歯の動きといった部分を歯科医が計画することになるのです。
ですから、歯科医の経験、知識、技術といったものが治療結果を大きく変えてしまうという問題があります。

 

◇当院は、安心の保証制度があります

インビザラインは、矯正治療に対する「経験や知識が浅い歯科医師でも導入しやすい」画期的な治療方法ですが、さまざまな症例において万能ではありません。

 

よって我々の医療法人では、治療を開始し毎日しっかりマウスピースを装着いただいたにも関わらず、計画どおりに歯が動かない場合が発生した際、ブラケット矯正を含む他の様々な治療を用いて、当初の目指す歯並びになるまで、治療開始の際にご提示した金額にて、当院で治療を受けることができます。詳しくはこちら


 

◆インビザラインのメリット

 

◇目立たない
透明のマウスピースを装着することになるのですが、これが目立たないのでつけていることが殆ど分からないのです。

 

◇衛生的
マウスピースであるため取り外しが可能です。

歯ブラシなどで簡単に洗うことも出来ますので、今までのように装置に歯垢が沈着してしまい口内トラブルのリスクが上がるということがありません。

 

◇痛みが少ない
個人差がありますが、従来のワイヤー矯正に比べると痛みが少ないという報告があります。
インビザラインでは過度な力で矯正を行わず、またワイヤーやブラケットが存在しないため、それらが粘膜などに当たって痛むということがありません。
ですから、接触による口内炎トラブルなども殆どないと考えられています。
もちろん、過度な力がかからないだけで矯正そのものはしっかりと行えます。

 

◇金属アレルギーの心配がない
アレルギーの人も、アレルギーを引き起こすことを心配している人も、インビザラインはプラスチックであるため、そういった心配の必要がありません。

 

◇好きなものを食べられる
従来の矯正装置のように葉物が絡んで食べ難いなどという問題がないので、普通に食事が出来ると思います。

 

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