▼ MENU

インビザラインと他のマウスピース矯正との違い

投稿日: 2017年3月14日 

インビザラインという歯の矯正方法があります。
透明のマウスピースを矯正装置として、歯並びを整えていく方法なのですが、これと他のマウスピース矯正とは全く違うものなので、矯正方法を選ぶ時には注意が必要です。
 

インビザラインとその他のマウスピース矯正では、治療システムと製作工程が違います。
そのため、治療可能なケースの範囲、治療結果などが変わるということになるのです。
 

◇インビザライン

1回のみ精密な歯型をとります
そして、その歯型をデジタルデータ化することで、コンピュータが歯の移動計画を立てていきます。
機械にはまだ限度があるため、歯科医が細かく指示を出し、それに従って修正が行われます。
そのため、指示を出す歯科医の経験、知識、技術が治療結果に大きく関わります。
計画が立つと、それに沿った矯正段階ごとのマウスピースが製作されます。
 

◇その他のマウスピース矯正


歯型を取った後、歯科技工士が模型を使用して歯を移動させ矯正予測をします。
それに基づいてマウスピースを作製します。
歯が少し移動したと思われる頃に、また歯型をとって同じようにマウスピースを作ります
これを矯正完了まで繰り返すことになります。


◆まとめ


以上が製作工程の違いです。インビザラインは従来のマウスピース矯正では難しかった多くのケースにも対応出来るようになりました。
また、患者さんは治療前に歯の移動、治療後の歯並びなどを確認出来ますし、マウスピース製作が始めの1度で済むのも利点です。

更に、マウスピースの個数が始めに分かるため、矯正にかかる期間もある程度は予測することが出来ます。

良いことも多いインビザラインですが、難点としては歯型製作に関わる歯科医師の腕によって結果が大きく変わるということです。

先にも記しましたが、歯科医師が細かくコンピュータの計画に修正をしていくことになるため、この歯科医師の技術、経験、知識がとても重要になってしまうのです。当院では通常の矯正も行っており、万一インビザラインにて、計画どおり歯の移動が見られない場合は、当初の費用にて、ブラケットによる矯正に移行することも可能です。 最後まで定額の安心感 詳しくはコチラ

 

サイト内検索はこちら

この記事の関連記事

矯正治療を考える人も増えて来たと思いますが、今はインビザラインという目立たない矯正方法が人気になっている気がします。矯正治療には従来のワイヤー矯正、裏側に装置をつける裏側矯正など色々とあるのですが、それぞれに利点難点が存在し、どれを選択するのか悩む

インビザラインというマウスピースの矯正があります。 マウスピースの様な物を歯列に装着して動かします。 10日から14日に1度マウスピースを交換し、上下でおおよそ各50枚程度、全部で100枚程のマウスピースを使います。 ただ、この方法には難

肩こりに悩まされている人はたくさんいると思いますが、肩こりと一言でいっても、その原因は色々です。肩こりの原因として案外気付いていないのが、歯のかみ合わせではないでしょうか。 かみ合わせが悪いととで、肩こりだけではなく、頭痛や腰痛、顎関節症、耳鳴り


アーカイブ

2017

最新記事

診療別メニュー

当院のインプラントが選ばれる8の理由 セレック 1日で白い歯に かかりつけ歯科に認定されました
訪問歯科診療
ベビーシッター
初診ネット予約
無料メール相談
小机歯科医院ブログ
事務職員募集中
学研本

当院が紹介されました

都筑キッズデンタルランド 子供専門歯科医院
くぼくら歯科医院ドクターズ・ファイル院長ブログ