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歯科技工士が常駐するメリット

当院には、歯科技工設備があり、歯科技工士が勤務しております。

通常、歯科技工士は「歯科技工所」に勤務し、歯科医院から被せ物や入れ歯、矯正装置などの作成依頼を受け、技工所で作っていきます。この場合、文書や模型で患者さまの情報を受け取り、それらを元に作業に入ります。

しかし、歯科技工士が勤務する当院では、歯医者さんと歯科技工士が話し合いながら作業を進めていくので、その分だけ精密で質の高い被せ物や入れ歯が仕上がるというメリットがあります。その他にも、さまざまなメリットがあります!

歯科技工士が常駐するさまざまなメリット

短期間で仕上がる

多くの歯科医院では、被せ物や入れ歯の作成を外部へ受注するので、どうしても時間がかかってしまいますが、歯科技工士が常駐している歯科医院では、その場ですぐに作ってくれたり、不具合や細かい修正が必要な時には、すぐに対応してくれたりする場合もあります。 忙しくて、なかなか通院できない患者さまにとって、喜ばれているポイントです!

治療費が抑えられる

自費の場合、材料費は変わりませんが、外部へ委託する必要がない分、費用を抑えることができます。

歯科医師と歯科技工士が一緒に、実際の患者さんを診る重要性

前歯の被せものの色は非常にデリケートです。特に前歯の真ん中の1本だけやり直す場合が一番難しいのです。色の見本や、デジタルカメラのデーターを参考に作るのが一般的ですが、やはり人間の目にはかないません。つまり歯科技工士が実際に見る事が凄く重要なのです。

意外に思われるかもしれませんが、その人のお顔の形や、雰囲気も前歯の被せ物の色や形に影響を与えるのです。

 歯科医師と歯科技工士が一緒に、実際に患者さんを見て被せもの等を作り上げる。そして患者さん自身も、歯科技工士に要望を伝えられる。これは、歯科技工士が勤務していないと達成できません。

 

 

歯科技工士とは

厚生労働省が管轄する国家資格に合格した技術者で、歯科医師の指示書に従い、入れ歯、差し歯、歯の被せ物、歯の詰め物、矯正装置などの作成や加工、修理を行います。 歯科治療には欠かせない存在です!

しかし、歯科技工士の高齢化が進む一方、歯科技工士の国家試験合格者は減っています。この先が心配です。

歯科技工士は歯医者さんのパートナー

歯科技工士は、歯科医師にとって大切なチーム医療のパートナーです。 歯科医師は、患者さまのお口の中を直接治療するのに対して、歯科技工士は、歯科医師からの指示書や型を元にして間接的に患者さまをサポートします。

歯科医師からの精密な指示書と患者さまに満足いただけるようなものを作って差し上げたい!という熱い思いを託され、その高度なワザでクオリティの高いものを作っていきます。

お互いに、絶対的な信頼関係がないと、良いものができないのです。

歯科技工士のワザが重要な理由

歯科医療に使う、入れ歯、差し歯、歯の被せ物や詰め物、矯正装置などは、すべて患者さま一人ひとりのお口に合わせたカスタムメイドです。 お口に合わない被せ物や入れ歯を装着すると、違和感があり気分も優れません。それだけではなく、噛み合わせも悪くなり食事を楽しむことができません。 それは、食事の不快感だけではなく、さまざまな悪い影響が生じる原因にもなります。

・歯磨きがし難くなり、磨き残しができることで虫歯になりやすい。

・食事の咀嚼回数が減り、胃腸(内蔵)に負担をかけてしまう。

・顎関節症になる確率が高くなる。

・偏頭痛、肩こりになりやすい。

・姿勢が悪くなり、猫背になったり骨盤・背骨がズレてしまう。

特に、お口に合わない被せ物を装着してしまうと、歯と被せ物の間にできた隙間に虫歯菌が入り込み、再び虫歯になってしまう危険性があります。 虫歯治療を繰り返せば、歯はどんどんダメージを受け、最終的には抜歯へと繋がってしまいます。

被せ物や入れ歯は、ミリ単位の修正で結果が大きく変わります。そのため、最初から正確・精巧なものを使って治療することがとても大切なのです。


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