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インプラントって何?

インプラント(implant)と言う単語を辞書で引いてみると、「はめこむ、移植する」とあります。歯科医療で使われる意味も同じです。歯が無くなってしまったところに、歯に替わる代替物を入れる事や、その移植する物自体を言います。

インプラントは現代の最先端の歯科医療と思われがちですが、古代ローマや、マヤ文明の遺跡からも、真珠や石を顎の骨に埋め込まれた痕跡が発見されています。ただ、その時代のインプラント?は誰にでも行われたものではなく、特別な人のみだった事は言うまでもありません。


さて、現在行われているインプラントの発祥は、1952年にスウェーデンの整形外科医ブローネンマルク先生がウサギの歯に生めたチタン金属が骨と結合するのを発見してからです。その後動物実験を経て、1965年から人間に応用される様になり本格的には1981年に学術発表がなされてから広く歯科界に知られるようになりました。


日本では、1980年頃に某大学で開発されたアルミナインプラントが一世を風靡しました。私も、大学を卒業して間もない頃に研修を受けて数人に使いました。ただ、現在のブローネンマルクの流れを汲むチタン製のインプラントとは違って、骨と結合する事は全く無く、更に、隣の歯を削って連結する必要が有りました。当然、ダメになるときは、インプラントと結合した歯も一緒にダメになる事が多く、90年代の半ばまでは、その時の失敗例が多く語られてしまったために、とんでもない異物を埋め込むとの誤解を多くの歯科医師がもっていたのも事実です。そうしている間にも、日本でもチタン製のインプラントの導入が進み、そのチタン製のインプラントをされた患者さん自身が、クチコミやマスコミ等でその良さをを語ってくれた事によりようやく最近その良さが広く一般に認知されるようになってまいりました。
その様な声に押される形で多くの歯科医が最近になって導入に動いており、日本においてはこれからもっと普及して行く治療方法で有ることもいえます。

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