▼ MENU

ホーム > インプラント科 > 指導医によるインプラント

ICOI国際インプラント学会 指導医 認定医が行うインプラント

国際インプラント学会 指導医 認定医

ICOI.jpg
学会と言っても、名ばかりのインプラント学会は多数あります。
しかしICOIは世界最大のインプラント学会。70カ国以上に支部があります。

photo03.jpg

その学会の資格は

Diplomate (指導医)
Mastership(専門医)
Fellowship(認定医)

どの資格も、取得するのは難しい症例報告や、英文での試験、口頭試問があります。
最も権威のある「指導医」は、日本国内でも毎年数名の合格者となっています。

当院では、院長はDiplomate(指導医)を 千原、増永歯科医師はFellowship(認定医)を取得しております。


ICOI 指導医証

ICOI 認定医証

海外の研修会で腕を磨く

インプラントは何といってもアメリカが先進国。

過去10年以内だけでも、これらの大学等に出向いて、世界最先端のインプラントを研修を積んでおります。大学では最低一週間は滞在して講義を受けたり実習を受けてまいりました。
これだけ海外の大学でインプラントを 学んだ歯科医師は日本随一と自負しております。

これからも、色々な大学に足を運んで腕を磨いて行きます。


ミシガン大学

ミシガン大学

ミシガン大学

南カリフォルニア大学

当医院のインプラント

どんな素晴らしい設備や器具が有っても、知識の裏付けがなければ美しいインプラントや長持ちをするインプラントを行う事は出来ません。その最新の知識を米国からかなり持って帰っており日々のインプラント治療に役立てております。ここが他院とは決定的な違いと思っております

当院では、単なるインプラント埋め屋では無く、周囲の状態を改善してから行う事を行っております。つまり、歯周病の場合は、徹底的な歯周病の治療を、虫歯ばかり作ってしまう方は食事指導から行い、そのような状態を改善してから行っております。


安心・安全なインプラント

  • インプラント経験年数 30年
  • 周囲の歯との調和を考えたインプラント
  • ICOI(国際インプラント学会)米国認定医・指導医 
  • マイクロスコープによる精密な手術と補綴
  • インプラントを埋める際には無痛
  • 多くは、歯茎をはがさないフラップレス手術をなるべく採用
  • 米国の最先端インプラント(バイオホライズン社;レーザーロックインプラント)又は、日本製シェアNO1インプラント(JMM社)を使用
  • CTによる診断
  • 全ての生物が存在しない完全滅菌をした器具を使用
  • 歯に相当する部分の技工は名人に依頼
  • 術後の定期健診を重視しています
  • リスクが高い場合は、インプラント以外の方法も説明


米国のインプラント

日本人と米国人の歯に対する考え方はかなり違います。米国人はかなり見た目を気にします。なぜならば米国は、ハグ(抱擁)が挨拶の社会だからです。つまり、人と人の距離が近いと言うことです

ですから、米国のインプラントは、見た目を凄く要求されているのです。よって、その技術もかなり発達しています。

今や、インプラントは埋められるのは当たり前で、いかに審美的、つまり、本物に近い歯に作れるかなのです。それは、インプラントの歯の形だけではなく、いかに周囲の歯肉を自然にできるかなのです

小机歯科医院の久保倉は、過去10年以内にニューヨーク大学やカリフォルニア大学等の 6つの大学で研修を11回ほど受けてまいりました。その研修の中には、亡くなって間もない方を使わせていただいての解剖実習などもあり、通常の歯科医師では持ち合わせない知識も得ることができました。


米国の医療費は日本の10倍はすると言われております。しかし、その分、とても研究は盛んです。インプラントの世界では1年に25%の知識が変ると言われております。つまり5年前の知識ですと、完全に時代遅れということです。よって、最新の知識や技術をいつも学ぶ必要があるのです。

又、日本と違い、米国は、インプラントに使える材料(マテリアル)が豊富にあります。それを使っての論文も多数発表されています。

しかし、日本では厚生労働省が認可した材料が少なすぎます。よって日本のインプラントはガラパゴス化してしまっています。

歯を無くした原因を考え、長持ちする治療をするために

私たちが目指すのは、インプラント先進国の米国でも最も進んだインプラントが出来ることです。

しかし、大事なのは、歯が抜けている部分が有れば、そこにインプラントを埋めるだけでは長持ちをしません。その歯がどうして無くなった原因から考える必要があります。もしも、力の関係でその歯が失われたならば、咬み合わせを矯正してからインプラントを行う必要があるのです。当院では、矯正の知識も全ての歯科医師が持ち合わせております。つまりインプラントを行う場合、歯周病の治療、根の治療、矯正治療、全てが出来ないとならないのです



ハーバード大学

UCLA

ニューヨーク大学

コロンビア大学

院内にCT設置

cobi_0831.jpg院内に、CTが有る事は、インプラントを行う上で最低条件と考えています。
なぜならば、術中にインプラントの方向を確認する撮影をする必要が多々あるからです。もしそれをしないで、不安なままドリルを進めてしまうと、事故になりかねません。

歯科用CTを院内に設置してあること、これはかなり重要な要素です。

院内設置の歯科用CTによる詳しい診断

院内設置のCTにより、骨の断面を詳しく調べてからご説明いたします。

又、インプラントを埋める手術中にも、撮影する場合があります。
これによりドリル方向の修正が可能となります。

顕微鏡(マイクロスコープ)によるインプラント手術

implantope_0831.jpg当院では、インプラントのみならず、殆どの歯科診療においてマイクロスコープは必需としております。

インプラントに於いては、骨の状態や、歯肉の状態を見るのに使っております。

光機能化インプラント

インプラントはチタン合金で出来ています。しかし、チタンは時が経過すると、酸化膜を形成すると言われています。そうすると骨に結合しにくくなります。

その酸化膜を除去する為に、強力な紫外線を照射します。


この装置が導入されているのは、神奈川県内でも数件です。

ドクターズファイルのサイトご紹介

【 ドクターズファイルのサイト 】

インプラント科 ページ一覧


診療別メニュー

当院のインプラントが選ばれる8の理由 セレック 1日で白い歯に かかりつけ歯科に認定されました
「矯正とインプラント」の小冊子プレゼント訪問歯科診療ベビーシッター初診ネット予約無料メール相談小机歯科医院ブログスタッフ募集中プライバシーポリシー
学研本

当院が紹介されました

facebook
都筑キッズデンタルランド 子供専門歯科医院くぼくら歯科医院ドクターズファイル院長ブログ