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1回の治療で白い歯が完成するセレックとは?

セレックシステムって何?

セレックシステムは、白い詰め物が歯型を取ることなく、手に入る、最先端審美歯科治療です。 お口の中を3D光学ビデオカメラでスキャンすることで、そのデータをもとにコンピューター上で設計し、ミリングマシンが自動的(約12分)に歯を削り出します。しかも、精度が高い。嘘のような本当の話

この最新鋭未来型マシンをいち早く導入しました。また、あなたのオーダーメイドのつめ物の作製過程を、真近で見ることも出来ます。歯を大切にしたいと願うあなたに、是非受けて頂きたい治療です。 セレックはセラミックスを削り出しますので、被せ物の厚みの確保が大事になります

そうなりますと、マイクロスコープを使った精密な歯の形成(削る事)が必要になってきます。よって当院での呼び名は マイクロスコーピックセレック。略してMセレックと呼んでいます

Mセレックが選ばれる理由

この「セレックシステム」では、従来の歯科治療のように、歯型取りをするため、どろどろの粘土状の物をお口に入れ、数分間もじっとお口を開いたまま微動だにせず、我慢する必要は全くありません

秒お口の中の動画を撮るだけで、本物の「歯のかぶせもの」ができてしまうからです。
しかも、今まででは、考えられないくらいの精度があります。
映画のような世界が、あなたの目前に広がります。このような感動体験を、私たちと一緒にしてみませんか?
きっと、今までの歯科治療のイメージが変わるはずです。

歯とセラミックスが合体して一体化します。

今までの金属による被せ物は歯にはほとんどくっつきませんでした。それはセメントと金属が接合しないからです。ですから、金属が外れると、その中は虫歯になっている事が多いのです。
しかし、セラミックスは、セメントと強固に接着します。また、セメントは歯にも強固に接合します。
つまり、歯とセラミックスはセメントを介して一体化するのです。

 

「短時間」「高耐久」「経済的」「審美性」など
優れたメリットのあるセレック治療は、このような方におすすめです。

  • 治療に、時間をかけたくない方
  • 白くてきれいな歯を、希望される方
  • 銀歯を、自然な白さのものに替えたい方
  • 金属アレルギーを、お持ちの方
  • 治療費用を抑えて、審美歯科治療を受けたい方
  • 高精度な治療を、希望されている方
  • 再度虫歯になりたくない方

Mセレック治療の嬉しい6つの特徴

特徴1 治療時間が短い! 即日終了!

最初にお口の中を見せていただき、その後1回の通院で被せ物をセットできるため通院の手間もありません。

1本あたりの治療時間は1時間から1時間半で修了してしまいます

特徴2 ビデオで型取り!

型取りはビデオカメラです。従来からある粘土のような型取りは不要で、苦しさは全くありません

特徴3 仮の歯が不要! しみない!

仮の歯はどうしてもしっくりこなかった経験はありませんか?

そして、仮の歯を外す時の痛み、そして本物を付ける時に滅茶苦茶しみる

そんな事はありません。麻酔が効いている間に全部終了してしまいます。

特徴4 高品質なセラミックブロックで作製されるから高耐久!

規格生産されたセラミックブロックを使い精密加工するため、とても高い耐久性を持ちます。
15年後の残存率を調べた臨床研究によれば、通常の治療では約68%なのに対し、セレック治療は約93%と非常に高い結果を出しているのです。

特徴5 院内での製作なので経済的!

当院のセレック治療では修復物を院内で歯科技工士が作製するため、

歯科技工所等に依頼することがありません。

人件費を削減できるため、比較的リーズナブルにご提供できるのです。

 

インレー(一部分の被せもの)クラウン(完全に被せるタイプ)
58.000円(税別) 58.000円(税別)

※上記の治療費は、期間限定でございます。

特徴6 上質なセラミックを使っているからきれい!

金属ではなく上質なセラミックを使っているので、自然で美しい見た目を実現できます。

もちろん金属アレルギー心配もありません。

ハイクオリティーセラミックブロックを使っています。

天然歯ほぼ同じ強度のため、噛み心地がとても自然です。

また生体親和性もあり、身体に負担をかけません。

審美性・身体への影響ともにご満足いただける素材です。

Mセレック 5つの治療ステップをご紹介します

1日でセラミック治療が完了するセレック。
具体的には、どのようにして治療が行われるか、
その5つのステップを具体的にご紹介します。

まずは、セレックシステムの利点・欠点、治療費用について、
時間を取り、ご説明します。
十分ご理解頂いた上で、治療を受けて頂きたいと思います。

 

step1 マイクロスコープによる精密な歯の形成

当院の治療は、10台のユニット全てに、ドイツ、カールツァイス社のマイクロスコープが装備されています。虫歯等の部分を削る治療もマイクロスコープにより8倍程度に拡大をして行います。肉眼で歯を削るよりも大幅に精密です。

step2 歯を削った後 3Dカメラで口腔内を撮影します

治療する患歯を削った後、従来の型取りをする際の
不快感を味わうことなく、青色LED 3D光学カメラ
使用して患歯を撮影(スキャン)するだけ。

わずか数秒、これだけの作業で
患部の歯列が目の前のモニター上に再現されます。
※症例によっては従来の型取りを必要とする場合がございます。

step3 コンピューターの3D画像上で 修復物を設計します

モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分や形を
微調整し、理想的な形にしていきます。

設計後、ご用意してあるさまざまな色の
セラミックブロックから、最も適した色のブロックを選びます。

step4 ミリングマシンが設計データをもとに加工します

ミリングマシンと呼ばれる機械が、コンピューターで設計された
データをもとにドイツ製のセラミックブロック削り出し
チェアサイドで、みるみるうちに精度の優れた修復物を加工・作製していきます。

削っている間は、約15分、そばでご覧頂けます。

step5 口腔内へセットして治療完了です

10年間で90%以上の残存率を実現するCERECシステム。
削り出されたセラミック修復物口腔内へセットします。

これですべての治療が完了となります。

MセレックQ&A ご質問にお答えいたします

セレックは銀歯の治療とは考え方が根本的に異なります。銀歯で代表される金属による治療ですが、基本的には金属とセメントは接着しませんので、金属の被せ物は歯と嵌合(かみ合わさる)させる事によってくっついています。ですから、外れる事が多々有るのです。又、外れるに至らなくても、内部のセメントが崩壊して銀歯の下にまた、虫歯になってしまうのです。
つい最近まではこれしかなかったのが現状です。しかし、セレックの様なシステムの出現とセメントの進化によって、大きく考え方が換わりました。セレックの様な長石系のセラミックはレジン系セメントと非常に良く結合します。
また、レジン系セメントは歯ともしっかりと結合します。つまり、セレックはセメントを介して一塊にできるのです。これをモノブロック化と呼んでいます。つまり繋ぎ目が殆ど無くなる訳ですので、金属の内面に出来るような2次虫歯にはなりにくくなります。

セレックは銀歯と考え方が大きく異なります。つまり銀歯の延長線上で治療を行うと、トラブルは多発すると思われます。接着を意識した歯の削り方や、セメントの扱い方が重要だからです。又、セラミックの厚みを均等にする必要がありますので、マイクロスコープで拡大をして精密に歯を削る必要があります。
又、経験や症例数も当然ながら、治療の良し悪しに関係してきます。セレックのセラミックブロックを販売しているシロナデンタルシステムによりますと、小机歯科は神奈川県内ではトップクラスの実績だそうです

扱う歯科医師によります。セレックのコンセプトを良く理解し、スキャンも丁寧に行えば、精密度は技工士さんが作った金属の被せ物がよりも勝ります。
実際に歯科医院で型を採って技工所に出しているジルコニアの被せ物も技工士さんが模型をスキャンしてセレックの様な技工用のミリングマシンで削り出しています。つまり構造的には同じなのです。

セレックはセラミックですので、ある程度の厚みが必要です。しかし、歯とセレックはセメントを介して一体化しますので、問題はありません。

セレックはセメントと歯が一体化する事が最重要です。よって、セメントが鍵を握っています。セレック側には、シランカップリングと接着物質MDPを含む前処理が必須です。又、歯の方にはセルフエッチングプライマーの塗布が欠かせません。
それらの処理により接着効果が発揮されます。金属の被せ物にこの様な処理をしてもそれほど接着効果は高まりません。

セレックシステムは30年前から有ります。その間に数世代のモデルチェンジが有りました。現在はセレック4となっています。セレック3との大きな違いは、セレック4になり、歯のスキャン(読み取り)はビデオ撮影になりました。
それまでのセレック3は静止画でした。このビデオになった事で精密性は大きく進歩したと言われています。

セレックのシステムでセレック(長石系セラミック)ブロックで削り出せるのは、単独の冠(クラウン)のみです。しかし、セレックシステムではイーマックスブロックも削り出せます。
その場合には、ブリッジも作る事が出来ます。ただ、イーマックスは電気炉に入れて焼く必要がありますので、時間がかかってしまうのが難点です。

銀歯は基本的には、歯には接着しませんので、嵌合(はまり込む事)が重要です。よって高さの無い歯に銀歯を被せても、直後に外れてしまう事が多いです。
よって、仕方なく歯の中の神経を取って、そのスペースを利用して杭の様に金属の土台を立てて、被せる事をします。これをしますと、土台の金属がクサビとなり歯の根が折れてしまう事があります。
セレックの場合は、はまり込む必要は有りません。接着できる面積があればOKです。よって神経を取らないでも治療ができる事が多いのです。

当院では原則、即日終了いたします。そうしなければこのシステムの良いとこが生かせないからです。神経が有る歯の治療の場合、麻酔をしてから装着までが45分程度ですので、麻酔が切れる迄に終了してしまいます。
型を採って仮歯を作って次回に被せ物を装着する場合、仮歯を外すのも痛いですし、仮歯のセメントを完全に除去する事も困難です。その様な不快感が無いのがこの治療の特徴です。

被せ物で、歯の出っ張りを治す事は出来なくは無いですが、お勧めしません。矯正治療で治す方がよいです。


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