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マイクロスコープを使うメリットとは?

投稿日: 2017年3月2日  | カテゴリ: その他

マイクロスコープとは

 

マイクロスコープとは、顕微鏡のことです。マイクロスコープを使えば、最大約30倍まで拡大できるので、手術等で使われていますが、最初は眼科の手術で使われ始めました。歯科医院でマイクロスコープが使われるようになったのは、1980年ごろです。


マイクロスコープを使わない歯科治療の場合には、レントゲンと肉眼で診断して、歯科医師の勘や経験で治療するため、歯科医師によって結果に大きな差が生じてしまいます。しかし、マイクロスコープを使えば、患部を拡大し、細部までしっかりと把握しながら治療できるようになるため、診断の正確性も高まり、治療もより精度が高くなります。これがマイクロスコープをつかう最大のメリットです。

動画で確認できる安心感

マイクロスコープを使えば、患者さんも口内の様子を動画や静止画で確認できますから、今後の治療内容や進め方など、歯科医師とのコミュニケーションにも役立ちます。このマイクロスコープ自体が高額ということもあり、まだ限られた歯科医院でしか使われていないのが現状です。


マイクロスコープは、まだあまり普及していませんが、安全で良質な治療という面に重点を置けば、やはりマイクロスコープは必要でしょう。患者さんにとっても、マイクロスコープでどのような治療をしたのかを自分の目で確かめられるというのは大きなメリットではないでしょうか。マイクロスコープで治療を可視化する事により、歯科医師と患者さんの信頼関係も向上していくはずです。


すべての治療・定期メンテに使用しています

当院では、10台のマイクロスコープを設置し(国内最多?)精密な治療を行っています。肉眼での治療とマイクロスコープを使った治療では雲泥の差がああり、肉眼での治療はナンセンスだと考えています。

このマイクロスコープを使えるように、当院の歯科医師や歯科衛生士は、約半年間ほどトレーニングを積みます。
また、当院では、どんな診療でも、マイクロスコープは、標準使用で特別な費用はかかりません。


マイクロスコープを使って徹底した治療ができれば、抜歯をせずに残せる歯を増やす事ができますし、再発率も低下させる事ができるでしょう。それに、治療の映像を残しておけるというのもメリットです。



このようにマイクロスコープを使うメリットは多々ありますが、マイクロスコープで細かい部分が見えるようになれば、歯科医師にはより繊細な技術も要求されるようになりますから、マイクロスコープと歯科医師の技術が揃ってこそ、メリットは大きくなると言えるでしょう。


このようにビデオで治療のようすが確認できます 

マイクロスコープについて詳しくはこちら 


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