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デンタルフロス タイプ別おすすめは

投稿日: 2017年7月25日  | カテゴリ: その他

歯を磨く時、歯ブラシだけでは歯間の汚れがきれいに落とせないので、デンタルフロスを併用している人も多いのではないでしょうか。

 

歯ブラシでいくら歯を磨いても、歯と歯の間の汚れをしっかり落とすのはなかなか難しいものですが、デンタルフロスは糸なので、狭い歯と歯の間の汚れも簡単に落とす事ができます。
歯ブラシだけのケアだと、歯の表面や歯と歯茎の隙間の汚れしか取り除けないので、歯と歯の間に虫歯ができてしまいやすいのです。

 

デンタルフロスと同様に歯間ブラシも歯と歯の間の汚れを掃除するグッズとして重宝するものです。
ただデンタルフロスと違って歯間ブラシは少し厚みもありますから、歯間が狭い場合には、歯間ブラシよりもデンタルフロスの方がベターです。
狭い歯間に歯間ブラシを無理やり入れて汚れを取ろうとすると、歯や歯茎が傷ついてしまうので気を付けましょう。
歯間が広い人なら、歯間ブラシでもデンタルフロスでもどちらを使っても大丈夫です。

 

デンタルフロスにはワックスタイプ、アンワックスタイプ、エクスバンドタイプがあります。
ワックスタイプとアンワックスタイプの違いは、ワックスをロウでコーティングして滑りやすくしているかどうかという点です。

 

デンタルフロス初心者の人、詰め物や被せ物がある人の場合には、滑りやすいワックスタイプの方がベターでしょう。
アンワックスタイプはロウも何もコーティングされていない無加工の糸なので滑りは悪いのですが、その分、汚れが糸につきやすいので、歯と歯の間の汚れをきれいに取り除く事ができるというメリットがあります。

 

エクスバンドタイプのデンタルフロスは、糸が太めなので最も汚れが取れやすいのですが、歯間が狭いと糸が入らない場合もあるので、誰にでも使えるタイプではありません。


デンタルフロス初心者の人は、糸だけを取り出して糸で汚れを取るタイプではなく、ホルダーに糸がついているタイプをお勧めします。
ホルダーはF型とY型がありますが、前歯の間はF型、奥歯はY型の方が汚れが取りやすくなっています。


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