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よく噛んで美肌とアンチエイジング

投稿日: 2016年11月30日  | カテゴリ: その他

唾液には、若返りホルモンや、美肌を助けるグロースファクター(成長因子)が存在していることをご存知でしょうか?そして「よく噛むこと」でアンチエイジング効果が得られることも…。よく噛んで食べるだけで、こんなにもさまざまな効果が期待できるのです。


◆噛むことで得られるウレシイ効果

◇脳を活性化させる
よく噛むことで脳の血流が増加し、記憶力アップ、認知症や、脳の老化を防止します。

◇唾液がたくさん出る
唾液には、老化を防止するホルモンや成長因子が含まれているといわれています。

◇胃腸にやさしい
よく噛んで食べることで消化吸収が助けられ、胃や腸の負担が軽減されます。

◇小顔効果
よく噛むことで、顔にある4つの咀嚼筋が鍛えられるので、たるみの防止や小顔効果が期待できます。

◇ダイエットにも
よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、早くお腹がいっぱいになります。




◆覚えておきたい!よく噛むための注意点

※奥歯でしっかり噛む
※正しい姿勢で食事し、一口30回を目安に
※食事中は、飲み物を極力控える
※歯ごたえがあり、よく噛めるものを食べる(根菜、玄米、豆など)
※少量ずつ食べる
※薄味を心がける

また「パロチン」という唾液にある若返りホルモンが、よく噛むことでたくさん分泌されるようになります。また、「EFG」と呼ばれる美肌をつくる成分も、唾液には含まれているそうなのです。

◆パロチンとは

成長ホルモンの一種で、皮膚の新陳代謝を活性化する働きをもっています。シミやしわを防ぐだけでなく、歯や骨の再石灰化を助け、壊れた細胞組織を修復する作用も持つことから、白内障、更年期障害の治療にも使用されています。

◆EFGとは

たんぱく質の一種で、「細胞再生因子」とも呼ばれています。皮膚表面の受容体と呼ばれる物質と結びつき、肌細胞の再生を促す効果があります。肌荒れなどの肌トラブルを改善し、新しい細胞の再生を促し、肌の新陳代謝を高めます。これによって肌のターンオーバーを活発にして、美肌をつくります。


■まとめ
よく噛んで食べて、だ液の分泌を促すことが、どれほど重要なことかお分かりいただけたでしょうか?
アンチエイジングと美肌、どちらも目指したいですよね。そのためには、まず歯の健康を保つ=定期的な歯石除去が必要になります。歯科衛生士による歯のメンテナンスを受けましょうね!




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