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とにかく早い!むし歯治療【セレックでセラミックの白い歯に】

投稿日: 2017年1月22日  | カテゴリ: その他

虫歯治療をした後、被せ物や詰め物をしますよね。
普通は、歯を削ったところの型をとって歯科技工所(通常:数日~1週間の時間がかかります)で金属やセラミックの修復物を製作してもらい、出来上がったものを歯科医院で調整して、削った歯にセットするという流れで治療を行います。

 

しかし、セレック治療なら、修復物(被せ物・つめもの)を歯科技工所で作ってもらう必要はありません。
セレックとは、コンピュータで歯の修復物を設計し製作するCAD/CAMシステムという機械を用いた治療法です。

 

医療先進国のドイツで開発されたCAD/CAMシステムは、3D光学カメラで患部をスキャンして、モニターに歯列を再現しながら、画面で修復物を設計し、そのデータから修復物を医院内で作成できる機械です。

 

★セレック治療には様々なメリット

このセレック治療には様々なメリットがありますが、具体的にどのようなメリットがあるのか検証していきます。


☆治療が速い!

虫歯治療で詰め物や被せ物をする場合、歯を削って型をとり、金属やセラミックなどを詰めたり被せたりするのに最低2回の通院が必要となります。また、歯科技工所で修復物を作成し、完成するまでに1週間ほどかかってしまいますから、1本の歯を治すのに時間がかかります。

ところが、セレック治療なら、歯を削り、修復物を作ってセットするという工程がたった1日でできます。
3D光学カメラで歯を削った箇所をスキャンしてコンピューターに取り込んだら、すぐに修復物が出来上がるセレック治療は、とにかく治療が速いというのが大きなメリットでしょう。治療に時間をかけたくない人、1回の通院で治してしまいたい方には最適な治療です。


☆金属アレルギーの心配がない

セレックは、金属ではなくセラミックの修復物を作成するので、金属アレルギーの心配がありません。


☆耐久性に優れている

セレックは、歯科技工士が塗り重ねて作っていた従来のセラミック修復物とは違い、高品質のセラミックブロックを削って作成するため、耐久性にも優れています。今までのセラミックの修復物だと15年後の残存率は70%に満たないという調査がありますが、セレックは、精度の高いセラミックブロックを加工しますので残存率は90%以上とかなり高くなっています。


☆高品質で審美性も高い

セレックはコンピューターを利用して修復物を作成しているので、手作業で作成された修復物に比べると精度も品質も高く、歯との隙間も少ないので、二次カリエスのリスクを抑えてくれます。セラミックですから、目立つ銀歯と違って見た目もキレイです。


☆経済的

セレック治療にすると、歯科技工所を通さずに歯科医院で修復物を作成する事が可能なので、その分費用が抑えられ、リーズナブルな値段で治療できます。


セレック治療は非常にメリットの多い治療法だというのが分かりますね。
では次にセレック治療の流れについてご説明します。

 

☆セレック治療の流れ

1. 3D光学カメラでスキャン
虫歯になっている部位を削ったら、3D光学カメラで患部をスキャンします。

 

2. 修復物の設計
モニターで調整しながら、修復物を理想的な形に設計し、セラミックブロックで歯の色を選びます。

 

3. 修復物の作成
設計されたデータをもとにして、セラミックのブロックを削り、修復物を作り上げていきます。

 

4.セット
セレックで製作されたセラミックの歯をセットしたら治療は完了です。


★まとめ

セレック治療なら虫歯治療もスピーディーに完結しますから、忙しい人やすぐに虫歯を治したい人にもおすすめです。仮歯をつける必要もありません。

また、見た目にこだわる人や、リーズナブルな審美治療を望んでいる人、金属アレルギーの人にも最適です。

 

セレック治療のデメリットは、自由診療なので、保険治療よりも治療費用が高くなってしまうというのもデメリットでしょう。しかし、むし歯を繰り返す可能性が極めて高い保険の銀歯より長い目でみますと割安であるともいえます。

 

セレック治療のメリットとデメリットを比較してみると、やはりメリットの方が多い治療法だと言えます。

虫歯をすぐに治したい、できるだけスピーディーに銀歯を白い歯にしたい、二次カリエス(治療した歯が再び虫歯になること)を予防したいという人は、セレック治療を検討してみてはいかがでしょうか。

 

当院のセレック治療 詳しくはこちらから


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